園内マップ


こもれびの庭
 
5月上旬から6月にかけてシャクナゲが咲きそろう花の回廊。夏には、こもれびの中を心地よい涼風が吹き抜けます。
花言葉   シャクナゲ…威厳、荘厳
ツツジ…愛の喜び・情熱・節制・伝奇
 
シャクナゲ(ツツジ科)
学名:Rhododendron 花期:初夏
シャクナゲは、ヨーロッパ、アジア、北アメリカなど北半球に広く分布し、5百種以上が知られています。漢字表記である石楠花は、中国原産のオオカナメモチの漢名、石南花を誤ってつけた名前です。一般にシャクナゲと呼ばれているものは、本州中部以東に分布するアズマシャクナゲですが、九州、四国等に野生するのは、花の色の、コントラストの美しさは最高といわれる、ツクシ(筑紫)シャクナゲです。
ツツジ(ツツジ科)
学名:Ericaceae 花期:初夏
ツツジとサツキを別の花と思い込んでいる人がいるが誤りである。なぜなら、日本では5月のことを"さつき"と呼び、陰暦の5月に花開くツツジのことをさす、日本人に古くから親しまれてきた花と言うことがわかる。ツツジの改良が日本ではじまったのは江戸時代から。これはツツジ類の栽培が比較的簡単だからだったかも知れないと言われている。また、ツツジ属は非常に大きく全世界には800から1,000種が分布しているとされている。日本で多く見られるツツジの名をあげると日本産ツツジ類で花が最小のエゾツツジ。日本特産で北海道から九州までの初夏の山の彩るのがレンゲツツジ。三枚の葉を三方に広げるのが特徴のミツバツツジや古くから園芸種に利用されてきたヤマツツジやモチツツジがある。
展示陶版画
作品名 画家名 所蔵
モネ フィッツウイリアム美術館
ぶらんこ ルノワール オルセー美術館
花咲く桃の木 ゴッホ クレラー=ミュラー美術館
きもちいい!「花の足湯」で」プチバカンス!花の足湯Floreal
モノづくりにチャレンジ!体験工房 気軽に体験!クラフト教室! イベントのご案内