今見ごろの花 
 
 
 
  ルピナス  

羽団扇のような葉をつけ、4〜7月頃鮮やかな蝶形花を立ち上がるように穂状に咲かせます。
見頃:4月中旬〜6月上旬

 
 
  ナスタチューム  
南米ペルー原産。明るい緑葉と鮮明な花色とのコントラストがよく、葡蔔性の姿も好まれています。花は、橙、黄、赤、桃色などで、八重、半八重、一重咲きなどがあります。

見頃:5月〜7月、9月〜11月
 
 
アネモネ  

花は青紫、紫紅、ピンク、赤、白と多彩です。おしべ、柱頭は黒紫色。一重、八重、半八重があります。アネモネ属は種類が多く、日本に自生するシュウメイギクやイチリンソウなどもアネモネの仲間です。

見頃:4月中旬〜6月上旬

 
 
  キンギョソウ  

日本ではキンギョソウとよばれていますが、英名ではスナップドラゴン「ドラゴンの口」と呼ばれています。
見頃:4月中旬〜6月下旬

 
 
  マーガレット  
キク科。カナリア諸島原産。品種は多く、白色の一重咲きから、カラフルなもの、八重咲きのものがあります。マーガレットの名は、ギリシャ語のマルガリ−テス(=真珠)から来ている。寒さに弱い。

見頃:4月〜7月、9月中旬〜11月
 
 
  フジ  
棚仕立てで藤色の花房が垂れ下がって咲く姿はとても風雅な印象です。庭木だけでなく、昔から盆栽や和風の鉢花としても利用されてきました。

見頃:5月中旬〜6月中旬
 
 
  アヤメ  

日本各地の野山や草原に自生する多年草。中央に直立した3枚の花弁と大きく垂れ下がった3枚の花弁を持つ。水辺に生えるハナショウブやカキツバタと違って、もともと山野に咲く花で、水はけの良い場所を好む。

見頃:5月中旬〜6月中旬

 
 
  ショウブ類  
日本のアヤメ属を代表する花で、園芸種は数多くあります。五月の節句に用いるショウブは葉は似ていますが、サトイモ科に近いショウブ科の別種の植物です。

見頃:5月中旬〜6月中旬
 
 
  クレマチス  

クレマチスは日本原産のカザグルマや中国原産のテッセン、欧米原産のビチセラ、インテグリフォリアなどの原種やそれらの交配種です。5月〜6月にかけ、園内の壁を彩ってくれます。キンポウゲ科
見頃:5月中旬〜6月上旬

 
 
  ジャーマンアイリス  
ヨーロッパ産のアイリスを複雑に交雑させて生まれた園芸種。ヨーロッパのアイリスを代表する品種です。花色が豊富で花弁がレース状のものなど、その花姿は、豪華絢爛です。

見頃:5月中旬〜6月上旬